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お風呂上がりにストレッチをすると良いと言いますが、なぜ良いのでしょうか?

お湯に浸かると体が温まって筋肉が柔らかくなるからと、なんとなくは分かりますがもう少し詳しく解説します。

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お風呂上がりにストレッチをすると良い理由

ストレッチの基本はゆったりとリラックス状態で行います。

適温のお湯に浸かった後は副交感神経が刺激を受け、体がリラックスした状態になります。これだけでもお風呂上がりは適していると言えますが、理由は他にもあります。

関節を包んでいる結合組織である、関節包や靭帯を構成する軟部組織のコラーゲン繊維は、温められるとゆるくなるという特性を持っています。さらに体が温まることで血管が開き、水圧効果で血流の循環も良くなるため、お風呂上がりはよりストレッチの効果が高まります。

これがお風呂上がりがベストの理由です。また湯船に浸かりながらのストレッチも高い効果が得られるようです。

ストレッチを行ってはいけないタイミングとは?

逆にストレッチを行なってはいけない、適していないタイミングもあります。食事直後・飲酒で感覚が麻痺している時・体調が優れない時などです。

食後すぐにストレッチを行なうと消火活動の妨げになり、腹痛になる可能性があります。

飲酒後は神経の感覚が鈍っているため、いつも以上に伸ばし過ぎてケガにつながる恐れがありますし、体調の良くない時は、さらに体調が悪化するかもしれません。

ストレッチをする時はできる限りこのタイミングで行わないようにしてください。

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