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良かれと思って一つ一つのストレッチに時間を掛け過ぎていませんか?
長すぎるストレッチも時には注意が必要です。

基本ストレッチは時間を掛けて行なうと、より高い効果を得ることができますが、力任せに行ったり、ただただ長時間行うことで逆にマイナスになってしまうこともあります。

そんなストレッチの注意点を紹介します。

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ストレッチをする上での注意点とは?

痛みが生じる可能性がある

極端に長い時間同じポーズを取り続けると、ポーズを解いた時に痛みが生じることがあります。

長時間を1セットやるよりは、何分数セットなど何回かに分けて無理なく行ってください。

パフォーマンスが低下する

運動前のスタティックストレッチについてですが、同じポーズに30秒以上掛けるて行なうと、その後の筋肉や関節運動が低下してしまいパフォーマンスが落ちてしまいます。

30秒以上のスタティックストレッチを行なうなら、何もしない方がパフォーマンス的には上ということになります。

運動前や競技前にスタティックストレッチを行なうなということではなく、問題はストレッチに掛ける時間です。。

競技のパファーマンスを低下させずに、ストレッチの効果を得るなら、1つのポーズに掛ける時間は10~20秒程度が適切とされています。

競技前などにストレッチをする場合は、ダラダラと長い時間を掛けずに、10~20秒程度のストレッチを行い、パフォーマンスを上げる効果のあるダイナミックストレッチなどに移った方が良いです。

反動をつけるとケガの危険がある

3つ目は勢いや反動を使ったストレッチで無理をしないということです。

強く行えばそれだけ効くだろうと思い込み、無理に行いがちですが、あまり無理をすると最悪の場合、筋肉断裂なんてこともありますし、実際に無理なストレッチで断裂した方もいます。

せっかく毎日ストレッチを続けて体が柔らかくなって来たのに、筋肉断裂で数ヶ月の休養をせざるを得なくなれば、今までの努力が水の泡となり、元の体よりも硬くなってしまう可能性もあります。以上の3つの理由からストレッチのやり過ぎには注意してください。

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