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私が使用しているベンチはボディソリッドのフラット・インクラインベンチGFI-21です。

フラットベンチよりも多くの種目が行えるのでインクラインベンチにしました。ボティソリッドのインクラインベンチに決めた理由は3つあります。

ボディソリッドのフラットインクラインベンチを選んだ理由
  1. 座面の高さが丁度良い
  2. 背もたれの角度の調整幅
  3. 品質の高さ

他のメーカーのインクラインベンチは座面が高く、ベンチプレスやダンベルフライなど横になって行なう種目時に脚がしっかりと床に着かない物がほとんどの様ですが、ボディソリッドのベンチは座面の高さが調度良く、おそらくどなたでもしっかりと脚を着けて踏ん張ることができると思います。これがボディソリッドに決めた一番の理由です。

背もたれの角度についても、他のメーカーと違い90度まで起こすことができるので、ショルダープレスなどの肩の種目を行なうことができます。 

品質の高さについては、写真で見ただけでも他のメーカーとの違いが分かると思います。まるでジムで使われているような頑丈な作りをしています。座面のクッションも厚く、無地で高級感がありますし、自宅で使う物としては最高の物ではないかと思います。これ以上の物を求めると値段が一気に跳ね上がります。

ボディソリッドのフラット・インクラインベンチGFI-21の詳細はこちら

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ボディソリッドのフラット・インクラインベンチGFI-21の開封時の様子

開封作業の様子を写真に収めたのでご覧ください。

ボディソリッドのフラット・インクラインベンチGFI-21
この状態で届きました。てっきり自分で組み立てるものだと思っていたのでラッキーでした。

ボディソリッドのフラット・インクラインベンチGFI-21
ダンボールを取ると中にまたダンボールがあり2重でしっかりと梱包されています。

ボディソリッドのフラット・インクラインベンチGFI-21
ダンボールを全部取るとベンチがお目見え。シート部分はしっかりとビニールで包装されています。丁寧ですね^^

ボディソリッドのフラット・インクラインベンチGFI-21
ビニールを綺麗に取るためベンチの裏側のボルトをモンキーレンチなどで一度外します。

ボディソリッドのフラット・インクラインベンチGFI-21
こんな感じでボルトを取ります。モンキーレンチがあれば簡単です^^

ボディソリッドのフラット・インクラインベンチGFI-21
ボルトを取ったらビニールを上にずらしてから再度ボルトを締め直します。背もたれと座面それぞれ4箇所づつ同じ作業をすると綺麗に取ることができます。

ボディソリッドのフラット・インクラインベンチGFI-21
完成です!組み立ての手順書が同封されていますが、組み立て済みの状態で送られて来たので手間が省けました。

ボディソリッドのフラット・インクラインベンチGFI-21
右側のピンを差し替えると座面の角度も調整できます。

ボディソリッドのフラット・インクラインベンチGFI-21
ボディソリッドのフラット・インクラインベンチGFI-21
ボディソリッドのフラット・インクラインベンチGFI-21
フラットも入れると4つの角度調整ができます。

ボディソリッドのフラット・インクラインベンチGFI-21
シートをアップでどうぞ!肌触りの良いレザーの様です。

ボディソリッドのフラット・インクラインベンチGFI-21
キャスターが付いているので、移動する時もラクラクです。

使用感としてはしっかりと脚で踏ん張れます。普段ジムで使っているジム仕様のインクラインベンチとそれほど遜色はありません。

ちなみにジム仕様だとピンの抜き差し無しで一瞬で角度調整を出来たり、ベンチのシートが分厚いレザーだったりとかなり高品質です。

ボディソリッドのこのベンチは安いメーカー以上ジム仕様未満といったとこです。

ただしフレームに関してはほぼジム仕様です。それくらいしっかりとしています。ジムに行けない時なども自宅でいろんな種目を行えるので買って大満足でした。

是非、自宅トレーニングにフラットベンチかインクラインベンチを取り入れてみてください。一気にトレーニングの幅が広がりほぼ全身鍛えることができるようになります。当然私のおすすめはボティーソリッドのインクラインベンチです^^

ボディソリッドのフラット・インクラインベンチGFI-21の詳細はこちら

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