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前回の記事でHMBを摂取することで、筋トレの効果が2倍以上になると話しましたが、クレアチンを一緒に摂取すると相乗効果で、HMBのみを摂取した時よりもさらに効果が高いことが分かっています。

前回はHMBについてご紹介しましたので、今回はクレアチンについて解説します。

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飲めば違いがわかるクレアチン

クレアチンとは骨格筋を中心に様々な箇所に存在している物質です。

肉や魚などに多く含まれていて筋肉増量に効果があり、瞬発的なパワーを生み出すのでスポーツにも有効とされています。

私は普段バスケットをしていて、パスカットを得意としているのですが、以前よりも早く反応できていることを実感しているので、正直自分でも驚いています(笑)

効果を目の当たりにしているので、HMBとクレアチンはこれからもずっと飲み続けようと決めています。

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圧倒的に競技能力を上げるローディングとは?

HMBとクレアチンを一緒に飲むことでトレーニングの効果を最大限に引き出しますが、クレアチンにはローディングというもう一つの飲み方があります。

この方法は1日に20gを4回に分けて摂取しそれを1週間毎日続けるというものです。

これをすることで体内のクレアチンの量が約10%増えると言われています。体内のクレアチンの量が10%増えることで瞬発的な力が明らかに増大します。

1週間毎日飲み続けたらその後はメンテナンスと呼ばれる期間に入ります。

これはローディングで増えたクレアチン量を維持するために、ローディング以降は1日1回5gを毎日飲むだけです。ローディングで体内のクレアチン量を増やし、メンテナンスで増えたクレアチン量を維持します。

ちなみに3ヶ月間クレアチンの量を維持したら、1~2ヶ月休んでまたローディングから始めるのが一般的な飲み方です。

クレアチンは水には溶けにくいので、コップに少量の水とクレアチンを入れてレンジでチンして溶かしてから水を足して飲むと良いです。この作業が面倒くさい方はそのまま水で飲んでも大丈夫です。

あと作り置きはしないでください。クレアチンは溶かして置いておくとクレアチニンという別の物質に変わってしまうため、本来の効果が得られなくなっていまします。

クレアチンはもっとも効果を実感できるサプリメントなので、気になった方は一度自分で体感してみると良いですよ。ちなみにHMBとクレアチンを別々で摂るのはちょっと面倒くさいのですが、HMBとクレアチンが一緒になった飲みやすいタブレットタイプも発売されているので、同時に摂取できるこのタイプの方が断然おすすめです。

各メーカーのHMB比較

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