拮抗筋は絶対に鍛えたほうが良い理由!


拮抗筋と言うのをご存知でしょうか?
簡単に説明すると拮抗筋とは反対の動きをする筋肉のことです。

例えば肘を伸ばす場合は上腕三頭筋を使います。
上腕二頭筋が縮まれば上腕三頭筋が伸び、上腕三頭筋が縮まれば上腕二頭筋が伸びます。
このような関係にある筋肉どうしを拮抗筋と言います。

難しく考えずに、反対側にある筋肉は大体の場合、拮抗筋と言えます。

 拮抗筋の一例
上腕二頭筋(力こぶ)と上腕三頭筋(二の腕)
大腿四頭筋(太ももの前面)とハムストリングス(太ももの後ろ)
大胸筋(胸)と三角筋(肩の辺り)
腹筋(お腹)と背筋(背中)

あなたの周りにもこんな人いませんか?

上腕二頭筋だけを一生懸命に鍛えている人。
大胸筋だけを一生懸命に鍛えている人。
腹筋だけを一生懸命に鍛えている人。

拮抗筋のバランスを無視して片方だけを鍛えていると、関節などに必要以上の負荷が掛かり、ケガや関節の慢性障害の原因になってしまいます。

あと体の前側だけしかトレーニングをしない方もいますが、前から見たらすごくカッコイイ体なのに、全面と比べて背中があまりにも貧相で、決して見栄えが良いとは言えません。

怪我の予防や見た目のことを考えると、拮抗筋はバランスよく鍛えるのが大切です。


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