道具を使わず鍛える

ここでは道具を使わずにすぐにできるトレーニングをご紹介します。
インナーマッスル、アウターマッスル、インナーとアウターを連動
3つのトレーニングに分かれていて
各トレーニングとも、ステップアップ方式でご紹介致します。

動作はゆっくりと反動を使わないこと。
でたらめなフォームで行わないこと。
回数よりもフォームを重視してください。
[br num=”1″]

インナーマッスルとは

インナーマッスルとは体の奥の方、骨に近い部分にある筋肉の総称で
インナーマッスルと言う名称の筋肉ではありません。

主な役割としては骨の位置を調整して姿勢を正します。
また、下半身の力を手に伝えたり手足との連動に関わっているため
アスリートや競技レベルを上げたい方は鍛えたほうが良いです。

ここではそんなインナーマッスルを重点的に鍛えることのできるメニューを
レベル毎にご紹介します。
ご自身のレベルに合わせて進めて行ってください。

ステップ1 初級編

ステップ2 中級編

ステップ3 上級編
[br num=”1″]

アウターマッスルとは

アウターマッスルとは体の表面に近い部分にある筋肉の総称で
アウターマッスルと言う名称の筋肉ではありません。

アウターマッスルは大胸筋など目で見て分かる筋肉です。
主な役割としては大きな力を発揮する時に使います。
一般的に筋力トレーニングとはアウターマッスルを鍛えることを指します。
6つに割れた腹筋もアウターマッスルです。

ここではそんなアウターマッスルを重点的に鍛えることのできるメニューを
レベル毎にご紹介します。
ご自身のレベルに合わせて進めて行ってください。

ステップ1 初級編

ステップ2 中級編

ステップ3 上級編
[br num=”1″]

連動させる

骨を固定するインナーマッスルと大きな力を出すアウターマッスル。
両方鍛えたほうが関節の動きが滑らかになるし
基礎代謝量も上がります。

さらに、筋肉は個別で集中的に鍛えるのも大事ですが
筋肉の機能性、連動性を養うのも大切です。
普段の生活でするほとんどの動作は上半身から下半身まで
様々な筋肉が連動しています。
うまく連動させてこそ鍛えた筋肉が100%の力を発揮するのではないでしょうか。

ここではインナーマッスルとアウターマッスルを連動させたメニューを
レベル毎にご紹介します。
ご自身のレベルに合わせて進めて行ってください。

ステップ1 初級編

ステップ2 中級編

ステップ3 上級編



コメントは受け付けていません。