私が使用しているトレーニングマットのレビュー

自宅でトレーニングを行なう際、気になるのが床への傷とトレーニング時の音です。
アパートやマンション住みなら隣近所からの苦情対策で音をなるべく防ぐ必要があります。

トレーニングマットはデザインや価格の違いはありますが、大体は6mm程度の厚さです。
私の場合はこれだけでは薄いと判断したため、2種類のマットを重ねて敷いています。

1つ目はパズルのように組み合わせることが出来る厚さ16mmのジョイントマットです。
2つ目は厚さ6mmのトレーニング用のマットです。
2つを重ねると合計で22mmになるので、これならかなり厚みが出て安心です。

これらのマットを選んだ理由は2つあります。

 無地であるから

 価格と大きさと機能性のコストパフォーマンス

ジョイントマットは子供の転倒時のケガ防止などに使われることが多いので、子供っぽいデザインの物が多い中、チョコ色一色で落ち着いたデザインに惹かれました。

そして1ピースが30cm×30cmで最大202cm×202cmにもなり30cm刻みで好きな形に出来ます。これだけの床面積をカバーでき価格も安く気に入りました。

トレーニングマットもたくさんの種類がありましたが、一通り見た上で無地のマットにしました。理由はマットにメーカー名が入っている物が多く、メーカー名が入っている部分が薄くなっていて、機能性よりもデザイン性重視に見えたからです。

また実際に届いたらペラペラで弾力性がないとか、素材がスポンジのようで使い物にならないなどとレビューされている物までありました。

ペラペラな粗悪品は論外として、衝撃吸収と騒音を防ぐ目的で使用するのですからメーカー名などはどうでもいいです。私は価格と機能性の高さでこのマットを選びました。

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トレーニングマットの開封時の様子

実際の写真ですのでご覧ください。

下に見えている茶色いのがジョイントマットです。
パズルのような繋ぎ目が分かると思います。

自分の部屋のトレーニングスペースに合わせて好きな形に組み合わせることができ、厚さも稼げるのでかなりおすすめです。


少し引いた所から撮るとこんな感じです。


トレーニングマットの裏面と表面です。
左側のツヤのある方が裏面で右側の方が表面です。
ゴムのような弾力性があるので衝撃吸収に一役買ってくれます。


2枚重ねた状態の全体図です。

下に敷いているジョイントマットは厚さと程よい硬さでクッション性が高く、トレーニングマットは弾力性があり衝撃吸収してくれますので、2枚を重ねて使う事で傷はもちろんの事ですが、床にダンベルを置いた時の音などもかなり軽減されます。

ちなみにどちらも開封時は多少素材のニオイがしますが、私は気になりませんでした。
敷いたその日から部屋を閉め切って普通に寝ましたし(笑)
臭いに敏感な方は使用する前に天日干しなどすれば良いと思います。
私の場合は3日くらい敷きっぱなしにしていたらニオイがなくなりました。

私は上に敷くトレーニングマットを並べて使うため2枚購入しましたが、ジョイントマットとトレーニングマット1個づつであれば1万円以内で購入できます。1度購入すればずっと使用できますので最低でも2種類のマットを敷く事をおすすめします。
個人的にはこのマットにして正解でした。

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