トレーニングの3原理5原則の解説!

トレーニングには基本的な3つの原理と5つの原則があります。 3原理とはこうゆうトレーニングをすると体はこう変化するといった基本原理。 5原則とはトレーニングの基本ルールです。 トレーニングはただ単にやれば効果が出るものではありません。 ここではその原理原則をご紹介します。 トレーニングの3原理 1 : 過負荷の原理 トレーニングで体に変化を求めるなら一定レベル

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今ある筋肉を維持する為のトレーニング頻度とは?

超回復を考慮して同一部位は2~3日置きにトレーニングを行いますが、仕事の都合などでどうしてもトレーニング出来ない日が続くことがあります。 なかなかトレーニング出来ないとせっかく付けた筋肉が落ちてしまうのではと不安になりませんか?私はなってしまいます(笑) 一度付けた筋肉はどれくらいの頻度でトレーニングを行えば維持できるのか? いくら筋肉がある人でもトレーニングを止めて

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トレーニングのマンネリ化を防いで効果アップ!

普段行っているトレーニングメニューはご自身で決めていると思いますが、もし4ヶ月以上も同じメニューをこなしているのであれば、そろそろトレーニング効果が止まっているかもしれませんよ! トレーニング効果が止まってしまう理由は、単純に同じトレーニングばかりで体が慣れてしまうからです。 これは誰にでも起こる事で、トレーニングを始めた頃よりも効果が実感出来なくなっている人も実際にいると

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ディセンディング法とホリスティック法で筋肥大を加速させる!

筋肥大を目的としたトレーニングの場合、8~12RMの負荷で行なうのが基本です。 詳しく書いた記事があるのでそちらをご覧ください。  トレーニングの6つの基本ルールを理解する! しかしある程度トレーニングを行なって筋力が付いてきたら、これからご紹介する方法でトレーニングすることで筋肥大を加速させる事ができます。 ディセンディング法 筋肥大を加速させるトレーニング法の

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心拍数を意識して有酸素運動の効果を得る!

普段何気なく行なっているランニングなどの有酸素運動ですが、運動不足の方や運動経験の少ない方ならとりあえずは、無理なく自分のペースで続けることを意識してください。 対して、運動経験があり普段から運動をしている方なら、ランニングをする際、心拍数を意識してみてはどうでしょうか? 筋力トレーニングに筋肥大が起こりやすい負荷、最大筋力を増やすための適切な負荷があるように、有酸素運動に

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拮抗筋は絶対に鍛えたほうが良い理由!

拮抗筋と言うのをご存知でしょうか? 簡単に説明すると拮抗筋とは反対の動きをする筋肉のことです。 例えば肘を伸ばす場合は上腕三頭筋を使います。 上腕二頭筋が縮まれば上腕三頭筋が伸び、上腕三頭筋が縮まれば上腕二頭筋が伸びます。 このような関係にある筋肉どうしを拮抗筋と言います。 難しく考えずに、反対側にある筋肉は大体の場合、拮抗筋と言えます。  拮抗筋の一例 上腕二頭

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腹筋トレーニングの効果を上げる方法とは?

キレイに割れたシックスパックに憧れる人も多いと思いますが、トレーニングに同じ時間を掛けるなら効率が良いに越したことはありません。 腹筋にはお腹の正面のにある腹直筋、その脇にある外腹斜筋と内腹斜筋、お腹全体を帯のように覆っている腹横筋があります。 トレーニングをしてボコボコと割れるのは腹直筋の部分ですが、ボコボコと割れた腹筋を手に入れる為に腹直筋のみしか鍛えていないのであれば

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自重トレーニングには限界があります!

自宅で何かトレーニングを始めようと思った時に、とりあえず腕立て伏せや腹筋などを行なう方が多いのではないでしょうか。 「毎日、腕立てと腹筋をやってムキムキになってやる!」 と意気込んで毎日トレーニングを行なってもムキムキになるなんて事はありません。 私も学生時代にそんな事を思っていた時期がありましたが、残念ながら自重(自分の体重)トレーニングには限界があります。 普段

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筋肉の能力を限界まで引き出す方法とは!?

筋力トレーニングなどで筋肉量が増えれば発揮できる力が増えます。 これをもっと細かく分けると次の4つに分けることができます。 筋肉量・最大筋力・筋持久力・筋パワーの4つに分けることができます。 筋肉量  → 字のごとく筋肉の量のこと。 最大筋力 → 今ある筋肉量で発揮できる最大の筋力のこと。 筋持久力 → 長時間にわたって力を発揮しつづける能力のこと。 筋パワー → 

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気持ちを高めると筋力がアップする!?

筋力トレーニングをするにあたって気分は非常に大切です。 気分が乗らないとダラダラとしてしまいがちですし、限界近くのラスト1回をすぐに諦めてしまったりもします。 このラスト1回がとても重要で、プルプルな筋肉で歯を食いしばりながらでも行なうのと、キツイからもうダメだとすぐに諦めるのでは、長い目で見た時にかなり大きな筋力の差が表れます。 なかなか気分が乗らない時は、好きな音楽を

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