拮抗筋は絶対に鍛えたほうが良い理由!

拮抗筋と言うのをご存知でしょうか? 簡単に説明すると拮抗筋とは反対の動きをする筋肉のことです。 例えば肘を伸ばす場合は上腕三頭筋を使います。 上腕二頭筋が縮まれば上腕三頭筋が伸び、上腕三頭筋が縮まれば上腕二頭筋が伸びます。 このような関係にある筋肉どうしを拮抗筋と言います。 難しく考えずに、反対側にある筋肉は大体の場合、拮抗筋と言えます。  拮抗筋の一例 上腕二頭

続きを読む

腹筋トレーニングの効果を上げる方法とは?

キレイに割れたシックスパックに憧れる人も多いと思いますが、トレーニングに同じ時間を掛けるなら効率が良いに越したことはありません。 腹筋にはお腹の正面のにある腹直筋、その脇にある外腹斜筋と内腹斜筋、お腹全体を帯のように覆っている腹横筋があります。 トレーニングをしてボコボコと割れるのは腹直筋の部分ですが、ボコボコと割れた腹筋を手に入れる為に腹直筋のみしか鍛えていないのであれば

続きを読む

自重トレーニングには限界があります!

自宅で何かトレーニングを始めようと思った時に、とりあえず腕立て伏せや腹筋などを行なう方が多いのではないでしょうか。 「毎日、腕立てと腹筋をやってムキムキになってやる!」 と意気込んで毎日トレーニングを行なってもムキムキになるなんて事はありません。 私も学生時代にそんな事を思っていた時期がありましたが、残念ながら自重(自分の体重)トレーニングには限界があります。 普段

続きを読む

筋肉の能力を限界まで引き出す方法とは!?

筋力トレーニングなどで筋肉量が増えれば発揮できる力が増えます。 これをもっと細かく分けると次の4つに分けることができます。 筋肉量・最大筋力・筋持久力・筋パワーの4つに分けることができます。 筋肉量  → 字のごとく筋肉の量のこと。 最大筋力 → 今ある筋肉量で発揮できる最大の筋力のこと。 筋持久力 → 長時間にわたって力を発揮しつづける能力のこと。 筋パワー → 

続きを読む

気持ちを高めると筋力がアップする!?

筋力トレーニングをするにあたって気分は非常に大切です。 気分が乗らないとダラダラとしてしまいがちですし、限界近くのラスト1回をすぐに諦めてしまったりもします。 このラスト1回がとても重要で、プルプルな筋肉で歯を食いしばりながらでも行なうのと、キツイからもうダメだとすぐに諦めるのでは、長い目で見た時にかなり大きな筋力の差が表れます。 なかなか気分が乗らない時は、好きな音楽を

続きを読む

ダイエットを成功させる秘訣とは?

今までいろんなダイエット法が世間で流行りましたが、新しいダイエットが出る度にそれを試しては「私には効果がなかった」「私には合わなかった」と言い分けをし、また新しいダイエットが出たら試してと繰り返す人が多いです。 ダイエットを諦めてしまう人の一番多い理由が「効果を感じられないから」だと思いますが、実際は少し違います。効果が出ないのではなくて、効果が出る前に止めてしまっているんだと思

続きを読む

有酸素運動は筋トレの前か後かどちらが良いのか?

筋力トレーニングとランニングなどの有酸素運動を組み合わせてトレーニングを行なっている方も多いと思いますが、有酸素運動を筋トレの先に行なうか、後に行なうかで意味合いが大きく変わってきます。 筋肥大が目的であれば、必ず筋トレの後に有酸素運動を行なうようにしてください。 10分くらいのウォーミングアップ程度なら問題ありませんが、1時間くらいの有酸素運動を続けると、成長ホルモンの分

続きを読む

筋肉の記憶!?マッスルメモリーとは?

せっかくトレーニングをして筋肉がついても、ある程度の期間トレーニングを休むと筋肉は元の状態に戻ってしまいます。トレーニングした期間にもよりますが大体3ヶ月くらい休んでしまうとトレーニング前の状態近くまで落ちます。 しかしトレーニングで鍛えた筋肉は、筋肉量が落ちてしまってもしばらくの間は筋肉がつきやすい状態のため、例えば初めは3ヶ月掛かってつけた筋肉量でも、わずか1ヶ月くらいで同じ

続きを読む

毎日トレーニングしても良い部位がある!?

筋力トレーニングを行なうと一時的に筋肉が疲労し筋力が低下します。 そこから筋肉は回復しさらに超回復をして筋肥大が起こります。 超回復が完了するまでは48~72時間掛かる為、通常この間は回復中の部位のトレーニングは行いません。しかし実はほぼ毎日トレーニングしても良い部位があります。 超回復については以前解説していますので、以前の記事をご覧ください。  トレーニングの6つの基本

続きを読む

女性も筋力トレーニングを積極的にした方が良い理由とは?

筋力トレーニングは男性が行なうイメージが強いですが、実は女性も筋力トレーニングを行なった方が良いのです。 筋力トレーニングをすれば腹筋が割れたり、力こぶが出来たりすると思うかもしれませんが、女性の場合は女性ホルモンの働きのせいで、筋肉がつきにくく脂肪がつきやすいので、かなりキツイトレーニングを行わないとムキムキにはなりません。 むしろトレーニングを行わず何もしないと年々筋肉

続きを読む